ダーツのゲームについて
本記事では、ソフトダーツで使用されているゲームについて書いていこうと思います。
今回は、COUNT UPと01(ゼロワン)を紹介します。

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主なゲームについて

ソフトダーツでは、COUNT UP(カウントアップ)や01(ゼロワン)とCRICKET(クリケット)というゲームが主に行われています。

また、試合や対戦などではメドレーと呼ばれている01とCRICKETを交互に対戦して勝ち数を競い合う方式が採用されています。

 

 

COUNT UPについて

COUNT UPとは、各プレイヤーが点数を0の状態からスタートし1ラウンド3本を1セットに投げ8ラウンド(24本)投げた時点での点数を競うゲームになります。

COUNT UPは、練習に最適とされ自分の技術が点数に反映されるゲームとなっております。

初心者なら500点、中級者、上級者なら1000点を目指して行きます。

ダーツバーによっては、初心者の方に500点とかでマイダーツをプレゼントするところも存在します。

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01(ゼロワン)とは

01は、持ち点をちょうど0にするゲームになります。

ゲーム開始時の点数は、301、501、701、901、1501から選ぶことができます。

ダーツボード上の全てのエリアが点数の対象となっており、ダーツがヒットしたエリアの点数が引かれていきます。

点数を0にする際は、ぴったり0にしなければなりません。

 

もし、最後に残りの点数が10点で15点にヒットした場合5点オーバーとなりBUST(バースト)となってプレイヤーを交代しなければなりません。

BUSTとなった場合は、そのラウンドの点数に戻ります。

 

最大ラウンド数は、お店の設定により異なりますが10~20ラウンドとなります。

このゲームで勝つためには、ゲームの序盤でBULL(50点)を狙い点数を削っていき終盤で上がりやすいようにアレンジをすることが重要になっていきます。

アレンジについて

アレンジとは、効率よく上がるための持ち点を調整することです。

最も代表的なアレンジとしては、50点と32点になります。

50点は、BULLの点数になります。32点は、16のダブルで狙います。

しかし、例えシングルの16に外れたとしても16の隣のエリアに8があり16のシングルと8のダブルという広いエリアで狙うことができます。

 

このように、狙いを外しても次の1投をフォローしやすいエリアを狙うことがアレンジの基本となります。

また、01ゲームは最後の1投をダブルまたはトリプルで上がらなければならないルールにすることできます。

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