ダーツボードの種類とティップ&ポイントについて
本記事では、ダーツの知識について書いて行こうと思います。

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ダーツボードについて

ダーツボードには、ソフトティップボードとハードティップボードがあります。

 

・ソフトティップボードは、プラスティック製で、表面に無数の穴(ビット)が空いています。

その穴にダーツが刺さるもしくは当たることでセンサーが反応し自動的に得点などが画面に表示されます。

ソフトティップボードには、ソフトダーツ用のプラスチック製のティップを使用します。

 

・ハードティップボードは、サイザル麻を束ねて圧縮し作られています。別名ブリッスルボードとも呼ばれています。

ハードダーツ用のティップは、金属製となっています。

 

ソフトティップボードには、ハードダーツのティップを使用できませんしマシン故障につながるため使用していけません。

 

ちなみに、ハードダーツボードにはソフトダーツのプラスティック製のティップでも刺さるそうです。

ソフトダーツとハードダーツでは、ボードの大きさと配置位置が異なります。

ダーツボードの配置と大きさについて

ソフトダーツ ハードダーツ
材質 プラスティック製 サイザル麻
ボード大きさ 15.5インチ(約39.4㎝) 13.2インチ(約33.5㎝)
床からのBULLまでの高さ 173㎝ 173㎝
スローラインからBULLまでの距離 244㎝ 237㎝

ティップ&ポイントについて

ソフトダーツでは、ダーツを構成する先端のパーツのことをティップと呼ばれています。

ハードダーツでは、ポイントと呼ばれています。

ティップについて

ティップには、2BA、4BA、No.5とハウスティップが存在します。

それぞれのティップは、バレルのティップ側のネジに合わせて作られているためティップ購入時注意が必要です。

 

・2BA:ダーツのメインで使用されているティップになります。

ティップ側がオスネジになっているティップになります。

 

・4BA:SLEEK(スリーク)ともよばれています。

2BAと異なりティップ側がメスネジとなっています。

 

・No.5:2013年頃から出回り始めた新規格のティップになります。

ネジの構造としては2BAと同じオスネジとなっています。

しかし2BAよりも大きさが小さいため2BAのバレルには使用できません。

 

・ハウスティップ:ダーツバーなどで貸出を行っているハウスダーツと呼ばれるダーツ専用のティップになります。

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ポイントについて

ポイントには、STEEL(スティール)とコンバージョンポイントがあります。

STEEL:バレルとポイントが一体になっているものです。

ポイントについては、リポイントツールという特殊な器具で交換することができます。

コンバージョンポイント:ソフトダーツのティップと同様にバレルに取り外し可能なポイントになります。

2BA、4BA、No.5のポイントが存在します。

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