ダーツの歴史と由来について
ダーツの歴史や由来、コーク、BULL、ダーツのパーツについて書いていこうと思います。

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ダーツの歴史

ダーツが生まれたのは、15世紀・薔薇戦争下にあったイギリスで兵士が的に向かって矢を射て、弓矢の腕前を競ったのが始まりとされています。

その後、矢を短く切って手で投げるようになり、的にはワイン樽や輪切りにした大木などが使用され、年輪や亀裂を使って得点方法などを決め、いつしか庶民の娯楽として広まって行ったとされています。

ダーツの語源

ダーツの名前は、ダツという魚から由来されています。

英語でいうと【Needle Fish】 食べたことはありませんが、脂がのっていて美味しいそうです。

 

ダツの特徴は、上下に長く伸びたアゴです。

ダーツでいうチップと呼ばれるところにがまさにダツのアゴにあたると思います。

 

ダツは、光るものに高速で突進してくる習性がありスキューバダイビングでの死亡事故などでテレビ番組で危険な魚1位として紹介されいたそうです。

ダツの習性は、ダーツでいう的に向かってまっすぐ飛ばすことに似ています。

コークについて

まず、コークとはダーツのゲーム開始前に行う先行後攻を決める手段のこといいます。

やり方としては、交互に1本ダーツを投げてダーツボードのBULL(中心)に近い方が先行後攻を決めることができます。

 

コークでは、必ずしも先行を取らなければならないわけではないのでごく稀に後攻を取る方もいます。

大体の方は、先行を選択します。

対戦時は、ジャンケンまたはダーツマシンにより投げる順番を決めることができます。

コークの由来は、酒樽の栓にあたるコルクに向かってダーツを投げていたことから由来します。

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BULL(ブル)について

BULLは、ダーツボードの中心にある円形の部分でソフトダーツの試合でもっとも使用されます。

BULLは、BULLS EYE(ブルズアイ)といって牛の目を意味しています。

BULLは、外側の円と内側の円があり外側をアウターブル内側をインナーブルと呼びます。

 

アウターブルは、ルールにより点数を50点または25点のいずれかで設定することができます。

ダーツの上達は、このブルを正確に狙うことがカギとなってくるため初心者から上級者までの重要な課題の1つとなっています。

ダーツのパーツについて

ダーツのパーツは、主にチップ、バレル、シャフト、フライトで構成されています。

 

・チップ :ボードに刺さるパーツのこと

・バレル :ダーツの胴体部分にあたる金属のパーツこと

・シャフト:バレルとフライトをつなぐパーツのこと

・フライト:ダーツの羽部分のパーツのこと

 

パーツは、個人でカスタマイズすることができ飛び方や見た目など好みにデザインすることができます。

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