ダーツで手が出ないことは解決できる!1時間でイップスを克服する方法

ダーツを続けていると訪れる悩みの一つとして「手が出ない」ということがあります。

まさか、自分が悩むなんて思ってもいなかったため、戸惑ってしまう方もいるかもしれません。

僕も手が出ないことで肩の関節を痛めたりだとか、肘の関節が痛いなど

明らかに体に悪影響がありそうで怖かったです。

そこで、今回はダーツで手が出ない悩みを1時間で克服する方法について僕の経験から書いていこうと思います。

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ダーツで手がでない

ハウストーナメントや大会、練習での投げ込みなどをしているとどうしても「ブルに入れたい!」って強く思ってしまいますよね。

試合中は、1本入るか入らないかで勝負の行方を左右してしまいますし

ついつい結果にコミットしたくなる気持ちもあると思います。

  • 外してはいけない!
  • これじゃダメだ!
  • 勝つ気ねえのかよ俺!

なんていつの間にか自分にプレッシャーを強くするあまり、ダーツを投げることに対し恐怖が生まれ手が出ないという現象を引き起こしてしまいます。

他に考えられるとしたら、

  • 重い荷物を持って筋肉痛
  • 手にケガをして投げられない・指が開かない
  • 俺の手には呪いがかかってヤツが邪魔してくる

といったところではないでしょうか。

肉体的に負担が掛かっていること以外は、メンタル(精神面)での理由が主ではないかと思います。

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僕がイップスになった時にしていたこと

僕もイップスというかダーツを投げていて手が出ないという経験があります。

みんなが経験するわけではないと思いますが、なる人はなるということなのでしょう。

僕はなるタイプでした(笑)

kaze

どうやって今まで投げてたんだろう?

ダーツを投げようと思っても、テイクバックした状態から手が前に出なかったですね。

そこから自己流で克服しようとした結果、ヒジの関節が痛くなってしまいました。

この現象は、イップスだから起こるというより投げすぎによるものです。

ただ、克服しようとする人にはよく起こる現象ではないでしょうか?

投げ込んでヒジの関節を痛めてしまうと何もかもが嫌になって

好きなはずのダーツを辞めてしまいたくなりますよね。

ちょっと落ち着いて、飲み物飲んだら治ったとか甘い物食べたら治ってほしいところですがそんなことでは都合よく治ってくれないんですよね(´ε`)

ダーツで手が出ないことを解決できた話

そんな状態の僕でしたが、手が出ない現象を今は解決できています。

メンタル面の悩みだから、気持ちをリセットする方法が大事ではないかと思ったんですよね。

  • 楽しく投げよう!
  • 手を伸ばすだけ!

こんな感じで、心で思っていたとしても腕が言うことを聞いてくれなかったんですよね。

試合中でも、BULLに入らなかったらこの考えでリセットしようと思っても僕はあまり効果を感じられませんでした。

 

メンタル面であることがわかったとしても、どんな考えをした方がいいのか探してみました。

  • どういう気持ちを持っていたらいいのか?
  • どんなことに集中した方がいいのか?
  • 考えないでいいこととは何か?

考えていいことと考えなくていいことがあると感じた僕は、あることに気づきました。

今までの経験から、手が出ない原因って「ダーツがボードまで届かない」と思い込んでいるのではないかと!

この悩みって、ダーツを始めた頃に投げ方もわからない状態の時と同じことに気づいたんです。

つまり、イップスで手が出ないっていうのは、初心者の頃の悩み「ダーツボードまで飛ばない」と無意識下で思い込んでいることに気づいたんです。

僕の敵は僕でした!

ファイト!

1時間でイップスを克服する方法

原因がわかったところで、解決する方法を早く実践したいところですよね。

ダーツボードまで飛ばないということを思わないようにできるようになれば、イップスは解決できます。

大体、僕がこの方法を実践したところ約1時間で手が出ないということを解消することができました。

その方法とは、「早く投げる」という方法です。

ダーツをセットアップしたらすぐに投げる(飛ばす)ということですね。

ダーツは、3本で1セットなんでポンポンポンとすばやく投げることだけを意識しましょうということです。

なぜ、早く投げるといいかというと

人間は、6秒考える時間を与えるといいわけを考え出すというアンガーマネジメントの考えからきています。

アンガーマネジメントとは、怒りの感情に振り回されず、適切に行動するための心理トレーニングだ。1970年代以降、米国から広がった。なかでも比較的知られているのが「6秒ルール」だ。怒りの感情は6秒でピークに達し、減衰していくという。

引用元:style.nikkei.com

この考え方の応用で、3本を6秒以内に投げることだけを意識すれば余計なことを考えてすみます。

また、早く投げることを意識すると「ダーツってこんな力抜いてとばせるじゃん」と気づけるのでヒジへの力みも次第に無くなっていきます。

人によって差はあると思いますが、僕の場合1時間くらい投げ放題でひたすら早く投げることをして治りました。

ただ、早く投げるため周回が早いのでちょっと疲れますね。

それから、早く投げるということだけの意識のためBULLに入らなくても全然OKです。

しいて言うなら、ダブルリングより内側に入ってくれたらOKくらいの感覚で大丈夫です。

まとめ

今回は、ダーツで手が出ないということについて書いてみました。

僕も過去にイップスのような経験があるので、辛かった時期もありましたがいろいろ考察するなかで、今回の早く投げるということで解決することができました。

人によって差はあると思いますが、ぜひ参考になれたらと思っています。

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