DARTSLIVE.TV 10TH ANNIVERSARY MATCH 9を見ての感想と参考箇所
本記事では、2016/11/16に公開された
DARTSLIVE.TV 10TH ANNIVERSARY MATCH 9
についての感想と動画を見て学べることについて書いていきます。

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本対戦について

PDCで活躍するデイブ・チズネルと

DARTSLIVE OFFICIAL PLAYER 安食賢一とのスペシャルマッチです。

対戦の見どころについて

今回の動画では、クリケットの打ち合いがすごかったです。

僕としては、日本人の安食選手を応援したいところですがチヅネルのトリプルの入る数がすごすぎて尊敬しました。

さすがPDCで戦っている選手だけあって、チヅネルの20トリプルの入りがすごいです。

 

今回注目すべきは、3レグ目のクリケットです。

2ラウンド目チヅネルの9マークに対し、安食選手の19ベットによる9マークを返したところはすごくカッコいいです。

その流れでいけばいい勝負になりそうな予感がしました。

今回は惜しくも安食選手が破れてしましましたが、いい打ち合いされていて夢中でてしましました。

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対戦結果

チズネル 安食
701 136.20 121.75
CRICKET 3.75 5.40
CRICKET 5.89 5.13
701 150.00 142.00

参考になる箇所

動画[10:05]:チヅネルの攻め方

390対386でチヅネルがリードをしており安食選手が16のみオープンしています。

今回チヅネル選手は、20を一度攻めてから16のクローズに向かいました。

私ならば、点数がオーバーしているため1本目から16を攻めて3本でオープンすればいいやと思って攻めると思います。

 

なぜなら20と18の2つマークを持っており相手がそのナンバーに1本もチェックをつけていなため、ワンチャンスではないからです。

 

例えオープンできなくて、ホースで返されたとしても点数がオーバーしているため15を攻めればいいと思います。

 

でもこの次のラウンドでわかるのですが、20プッシュは正解でした。

安食選手が16の7マークを出し、点数が450対498と逆転したからです。

 

これでは、チヅネル選手も1度は20トリプルに入れなくてはなりません。

 

ましてや、私の考えで攻めていたなら390対498と突き放され6マーク以上をプッシュしなければならない状態になるからです。

 

今回の場面では、例え点数が勝っていたとしてもプッシュすることも大事なんだと思いました。

具体的には、トリプル1本以上の点数をオーバーすればいいのではないかと考えられます。

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