知野真澄モデルのバレルを使用しての感想について

知野真澄モデルのバレルを使用しての感想について書いていきます。

1周間ほど使用してみて飛びがよくなったのでご紹介したいと思います。

広告

バレルについて

1周間ほど前から、知野選手モデルのセイバーを使ってきました。

僕が使ったバレルについては、DMCさんが出しているバトラスでチップの種類が4BAと呼ばれるオスネジの仕様となっています。

選んだ理由としては、バトラスだと微妙なセッティング変更できるということと前重心のバレルが飛ばしやすいと聞いたためより前重心のセッティングになる4BAを選択しました。

知野真澄モデルのバレルはこちら

これまで使用していたバレルの飛びについて

それまで使用していたバレルが後方重心ということもあったのですが、刺さりがきれいになったと思います。

これまでは、BULLに刺さる直前のダーツの前後の揺れが気になっていたので真直ぐビットに刺さってくれるようになりましたね。

後方重心のバレルは、ダーツのカットのあたりに重心が来てくれるためカットをグリップすることができるし力を伝えやすいと思います。

僕が感じたのは、ダーツが軌道修正している際にチップの揺れ幅が大きいことからいつも1ビットズレでBULLを外すことが多く有りました。

広告

セイバーに変更しての飛びについて

今回のバレルでは、チップの揺れ幅が小さくなったので今まで外していたBULLが入るようになったと感じています。

僕の場合は、BULLに対して直線に飛ばしたいということもあり、描く軌道が緩やかなイメージです。

やはり、ストレートに飛ばす僕としては選んで正解だったと感じました。

バレルを換えて実践した結果

セイバーに変更後は、レーティングの伸びが上がりまたレーティングを上げることができましたね。

先日投げた時には、苦手としていたクリケットナンバーも入るようになり、普段あまりでることが少ないTON180も軽々と出すことができました。

よくダーツの話で言われている『ダーツは、バレルではない』という言葉があるのですが僕の場合は、当てはまりませんでしたね。むしろ、バレルもダーツをする上で自分の飛ばすイメージにあったものを選択する必要があるのだと感じました。

まとめ

僕の場合は、ストレートに飛ばしたいというイメージでダーツを投げているため前重心のバレルにしたところイメージ通りに気持ちよく投げることができるようになりました。

これまで使用していたバレルも悪いわけではありませんが、バレルについて飛ばすイメージと一致しているものを購入することも大切だと感じています。

バレルは、形やカットや重心位置など選ぶ要素がたくさんあるので自分にあったものもきっと存在するはずです。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

広告