ダーツのフライトにはティッシュが使える!ティッシュフライトを実践した感想
本記事では、フライトについてとフライトの代わりにティッシュが使えることを書いてみました。
動画を取ってみたので是非参考にしてみてください。

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フライトについて

ダーツのフライトは、飛ばした時の軌道修正をする役割があります。

そのため、大小さまざまな大きさや素材がたくさんありますね。

大きいフライトは、空気抵抗が強くダーツの速度が遅い反面、軌道修正する力が強いためダーツがボードから弾かれにくいです。

小さいフライトは、空気抵抗が少なくダーツの速度が早いため、ストレートに飛んでくれますがきれいに飛ばさないとダーツボードに刺さらないですね。

上級者になるにつれて、グルーピングがよくなってくると刺さっているダーツのフライトに弾かれてしまいBULLを外してしまういます。

ですので、初心者のうちは大きいフライトを使い、グルーピングがよくなってきたらフライトを小さくしていくのでオススメです。

そのフライトについてなんですが、ダーツバーで面白いことを聞いたのでご紹介します。

フライトについての雑談

ダーツは、フライトなしだとボードに刺すことすらできません。

僕もフライトなしで飛ばしたことがありますが、バレルのサイドがボードにぶつかってしまい

何回やっても刺すことができませんでしたね。

ところが、ティッシュペーパーを取り付けただけでボードに刺すことができるんですよ!!

以前ダーツバーのプロの方から教わったのですが、

『フライトがないとボードに刺さらないけど、フライトってティッシュでもいいんだよ』

という話で盛り上がり試したところ結構いい飛びをするんです。

今回そのことについて動画を取ってみたので見てみてください。

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試し方

用意するものは、フライトを外したダーツと長く切ったティッシュペーパーのみです。

 

長く切ったティッシュをシャフトに取り付ければ準備完了となります。

ちょっと見た目がよくありませんが^^;

下のような感じで準備しました。

 

実践した動画

取り直しせずに1回試しただけですが、いいグルーピングでした。

ティッシュフライトの感想

僕の目線からは、ティッシュが上下に波打つようなイメージで飛んでいきました。

スリムタイプのフライトに近いストレートな飛びをしていてあまり弧を描かないで飛んでいきましたね。

実践では、このフライトで挑むことがないですがストレートに投げる練習で使えるのかもしれません。ただ、刺さった時すごく面白いと感じるため普段の練習に飽きたときなどに余興でやると盛り上がると思いますね(^^)

まとめ

今回は、ダーツのフライトをティッシュでもいいことについて書いてみました。

実践的ではありませんが、ダーツの楽しみ方として知っておいてもいいかと思います。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

※もし試す際は、周りに注意しましょう!

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