9ダーツ達成動画を見ての感想と参考にできること
今回は、ハードダーツで9ダーツ達成動画を見た感想を書いていきます。
9ダーツは、ハードダーツの中でもなかなか見れない映像でテンションが上がります。

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9ダーツとは ※ナインダーツ

主にハードダーツで使われる用語なのですが、501を最短で上がるハイレベルのテクニックです。9ダーツの9は、3ラウンドで使用されるダーツの本数が9本というところから来ています。

ハードダーツの大会自体も、サッカーの観戦のように歓声が上がっているのですが

特に、9ダーツが出ると会場のボルテージがMAXになりお祭り騒ぎとなります。

なかなか見ることができないので、見れた時はすごいテンションが上がちゃいますね(^^)

9ダーツが珍しいのは

9ダーツが珍しいのは、上がり方のパターンがあまりないからです。トランプのポーカーで例えると、ロイヤルストレートフラッシュみたいなものですかねえ。

下のパターンが主な9ダーツの上がり方になります。

1ラウンド目:20T 20T 20T=180点(合計180)

2ラウンド目:20T 20T 20T=180点(合計360)

3ラウンド目:20T 19T 12D=141点(合計501)FINISH

※Tはトリプル,Dはダブルを示します。

パターンが少ないのは

ハードダーツは、セパレートブル&ダブルアウト方式というルールが適用されています。

セパレートブルとは、BULLの内側を50点、外側を25点として扱うルールのことです。そのため、点数を減らす際は、BULLではなく20T(60点)の方がターゲットとして狙われています。

ダブルアウトとは、ダーツボードの外側の小さいエリアまたはBULLの内側でしか上がることができないルールのことです。

このダブルアウト方式があることで、最後の点数アレンジが重要となっていきます。

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動画を見ての感想

僕が見た動画では、珍しい9ダーツを集めた動画となっています。

この動画を見て、うまいダーツプレイヤーを時代を問わず知ることができましたし、検索するきっかけを作ることができました!!

最近では、昔のダーツトーナメント動画を見るようになり

ジョン・ロウというきれいに投げる選手に興味を持ちました!!

すごい回転を掛けながらきれいに投げるんですよねえ。

ダーツも金色にしてあるしこだわりを感じます!

まとめ

ダーツは、昔から愛されているため古い動画でもすごく面白く感じます。この動画を見て、昔の選手を検索するきっかけができるので上達のために参考にできる選手も増えるのではないかと思います。

ぜひ参考にして見てくださいね。

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