ダーツをする上で初心者が意識した方がいいこと
ダーツをする上で初心者が意識した方がいいことをご紹介します。
ダーツの取り方と視線について書いてみました。

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意識した方がいいこと

ダーツは、長時間投げ込んでしまうことがよくあります。

ダーツ1本あたり約17グラム前後のため、そんなに力を入れなくても投げることができますが2時間くらいすると利き手側の肩が疲れてくるはずです。

その都度、休憩を挟むことも大切ではありますが

ダーツの取り方を意識することで肩の負担を軽減することができます。

また、ダーツの上達には、視線を変えないことも大切なので意識するといいですねえ。

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ダーツの取り方について

初心者の方は、特にダーツを投げ終わった後

ダーツをボードから抜く時に力を入れて取られる方が多いですね。

例えば、下の画像のようにダーツを手全体で握り込んで抜いたりとか^^;

ダーツをボードからまっすぐ抜こうとすると力がいりますし、ダーツ台が揺れて怪我をする原因にもなります。

ダーツをボードから抜く際は、時計周りに回しながら抜くと指2本でも抜くことができます。

また、ダーツを抜く手についてもダーツを投げた手とは逆の手で抜くように意識することで肩への負担が軽くなります。

初めは、利き手でない手で抜きづらいと思いますが意識して見てくださいね(^^)

僕の場合ですと、利き手が右のためダーツを右で投げ、左手の人差し指と親指を使い時計回りで抜きに行きます。

※時計回りと逆に回してしまうとダーツのチップが緩んでしまいます。

ポイントになるのがダーツを投げていない手で投げることです。

初心者のうちは、このようにして抜きましょう。

ダーツの視線について

初心者のうちは、ダーツを1本投げ終わって次のダーツを取りに行く際

次に投げるダーツの方に視線を移してしまう人がいます。

ですが、一旦ターゲットから目線を外してしまうとセットアップ時の景色が違うため同じイメージで投げることが難しくなってしまいます。

そのため、次のダーツを取りに行く際もダーツボードから目線を変えずに取りに行くように意識していた方がグルーピングの上達にもつながっていきます。

つまり、目線は常にダーツボードに向けていることが重要です!

※投げない方の手の位置をみぞおちだったり顔の近くに持って行くことで、肩の位置を変えることなく次のダーツを取ることもできるので投げない手の位置も工夫するといいですね。

まとめ

今回は、初心者のうちから意識した方がいいことについてご紹介しました。

長時間投げる際や上達するためには、いかに体力を残しつつ違和感を感じないということが大切になりますので

ぜひ、今回の記事を参考にして見てくださいね(^^)

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