World Matchplay Darts 2016 FINAL MATCHを見ての感想と学べること

2016/1/24に開催されました

ハードダーツの世界大会についてのYOUTUBE動画感想について書いていこうと思います。

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プレイヤーについて

今回の動画で登場するダーツプレイヤーは、ニックネームがTHE POWERと呼ばれ、ダーツ界最強のプレイヤーと言われているフィル・テイラーです。

フィルは、主にハードダーツで活躍しています。

最近では、ハードダーツだけでなくソフトダーツでの日本プレイヤーとのチャレンジマッチの動画でも度々登場しています。

ダーツの種類について

ダーツには、ソフトダーツとハードダーツと2種類存在します。

 

ソフトダーツは、セグメントと呼ばれる素材がプラスチックのボードにダーツのチップ(ダーツがボード刺さる部分)もプラスチックを使用しデジタル表示された機械に投げ点数を競います。

 

ハードダーツは、コルクボードを使用しチップも先が針のものを使用して点数を競います。

ソフトダーツよりも、的の大きさが小さくBULL(中心の的)の点数も外側とうち側で異なり狙うことが難しい。

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今回の動画の見どころ

結論からいうと18対10でフィル・テイラーが負けてしまいます。

 

フィルの対戦相手は、Michael van Gerwen(マイケル・ヴァン・ガーウェン)という選手です。

マイケルは、今回の試合での20トリプル率が凄まじかったです。

180(トンパチ)を何回出したかわかりません。

 

ハードダーツのあの小さい的にトリプルを狙う精度は、まさに神がかっていました。

そして尚且つ、最後のフィニッシュをきっちり上がることができています。

今回の動画の感想

私は、フィル・テイラーが負けるということを見たことがありませんでした。

最近では、ハードだけでなくソフトダーツでの特別試合にも見かけるようになり彼が強いイメージしかなかったからです。

 

ハードダーツについては、私も経験があるのですがソフトダーツと違いトリプルやダブルなどのエリアにあまり狙うことが難しいです。

特にフィニッシュについては、ダブルアウト方式を採用されているためダブルリング(ボード外側の小さいエリア)で終わらなければなりません。

 

私は、フィニッシュできる状態でも何十ラウンドもかけないと終わることができないです。

 

今回の動画からは、彼らの精神的な強さと折れない心が学ぶことができると思います。

それから、良いプレイができた際の二人のテンションが上がったときのポーズにも注目です。

 

また、今後はマイケル選手について注目して動画を見ていこうと思っています。

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