『ダーツが上手い』はレーティングの数値だけでは測れない
ダーツがうまいこととレーティングのギャップについて書いていきます。
また、自宅でできるグルーピング練習についても書いてみました。

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ダーツのレーティングとは

ソフトダーツでは、ダーツの上達をレーティグとよばれる数値で確認することができます。レーティングは、対戦カードを持っていれば対人戦やオンライン対戦などの成績が記録されて携帯アプリなどで確認することができます。

レーティングは、自分の上達具合やその日の調子などで上がったり下がったりもするので、今現在の自分の成績がそのまま数字として表示されてしまいます。

ただし僕は、レーティングが低いからといって下手かというと必ずしもそうでないと考えています。

レーティングが低い=ダーツの下手ではない理由

下の画像をご覧ください。画像1と画像2ではどちらがダーツがうまいように感じますか?

考え方は人それぞれだとは思いますが、僕が考えるダーツがうまい方とはグルーピング比較画像2の方になります。

ただし、人によってはBULLに1本入れているということで画像1を選ばれる方もいるかもしれません^^;

ですが、画像2の方がグルーピングが凄まじくいいのです!!

ダーツにおけるうまいとは、ターゲットを狙えていて、3本とも同じ投げ方ができているかで決まります。

レーティングにギャップがある理由

2つの画像からレーティングを計算すると画像1の方が数値が高く表示されるのです。

レーティングは、あくまで点数によって計算されるため、どんなにうまくてもBULLから外れたり、外れた数字が低い数字だったりすると低く反映されてしまいます。

今回の2つの画像の場合ですと、

画像1:BULL(50)+20+15=85点 レーティング11

画像2:20+20+5=45点 レーティング3

あくまで、この3本の成績だけで出すとレーティングの差がなんと8もあるのです!!

※ちなみにライブスタッツでレーティングのMAXが18になります。

 

レーティングを上げるためには獲得数字を大きくするためにBULLの精度を高める必要があるのです(^^)

たまたま、入ったBULLでも数字は高くなると思いますが^^;

最終目標は、全てBULLを射ることだと考えているのでグルーピングの練習が必要になっていきます。

そこで、今回僕が自宅で実践しているグルーピングの練習方法を教えます。

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僕流の自宅グルーピング練習方法

自宅にダーツボードがある方限定になるのですが、やり方は簡単です!!

ダーツボードの少し手前に紐を吊るすだけになります。

こんな感じです。

後は、BULLにあまり意識をせずこの紐にダーツが3本とも通るように投げるのです。

投げていると紐にぶつかってしまうこともありますが、始めのうちはそれで大丈夫です(^^)

この練習によって自分のダーツがどのように飛んでいるのかも確認できます。

実は、ダーツがどのように飛んでいるのかってうまい人でもわからないって人が多いのですがどういう軌道で飛んでいるかを確認すると飛ばすイメージができるのですごくズレにくくなるんですよ(^^)

僕の場合はフライトが引っかからないように紐の下を横に広くするために綿棒を取り付けています、

飛ばすイメージについて

この練習に慣れてくると、軌道をイメージすることができます。

以下の画像の緑色に示したエリアにダーツを通すイメージですねえ(^^)

ダーツを投げた時にこのエリアに入れればいいだけだと意識するだけで、動きを単純化することができるので楽に投げることができます。

まとめ

今回は、ダーツのグルーピングがいかに大切なことなのかということとその練習方法について紹介しました。

ぜひ、自宅練習に取り入れてみてくださいね(^^)

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