4スタンス理論を読んでのダーツ改善について
本記事では、ダーツのスタンスに関わる4スタンス理論について書いていきます。

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4スタンス理論とは

正しい体の使い方には、4種類があるというのが4スタンス理論です。

自分のタイプを知ることによって、無理なく自然な形で能力を発揮することができそれぞれのタイプをA1,A2,B1,B2という呼び方がされています。

この本は、トレーニングや介護などの肉体管理のアドバイザーをされている廣戸 聡一(ヒロト ソウイチ)さんによって2014年に書かれました。

体の正しい動かし方とは

人が様々な動作において、何よりも大切なことというのが「確実であること」と「安全であること」だそうです。

無理に筋肉をこわ張らせるような負担の掛かる動作が続くと、体に悲鳴が上がりいずれ確実に実行することができなくなってしまいます。

 

ダーツでもそうなのですが、力を入れすぎたりすると肘を痛めたり前後へのグラつきが大きくなってしまうことがあり体に負担がかかったしまいます。

 

大切なのは、どういう動作でも自分にあった負担のかからない動作を理解するということです。

この本のタイプを知ることができれば、長期的に怪我がなく安定してダーツを続けて行けると思います(^^)

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安定させるとは

4スタンス理論を読む上で「安定させる」というキーワードが度々登場します。

安定を達成するためには、軸がポイントとなります。

軸が存在するからこそ、人が立つ、歩く、走るなどを確実で安全にこなすことができます。

つまり、4スタンス理論は軸の作り方が4タイプあり軸を作るやり方をタイプごとに解説しているというわけです。

僕もこの内容を見て、ダーツにおいても軸を安定させること大事だなあと感じました。

投石機などもそうですが土台がしっかりしているので正確に遠くに飛ばすことができますしね(^^)

 

軸の作り方

軸は、5箇所の関節を揃えることで作ることができます。

その5箇所は、首の付け根、みぞおち、股関節、膝、足裏です。

細かくいうと、「垂直軸」や「動作軸」という内容もかかれていましたが基本的には5箇所のうちタイプ別の3箇所をを揃えることで軸を作ることができます。

Aタイプなら、みぞおち、膝、足裏

Bタイプなら、首の付け根、股関節、足裏

ダーツにとり入れているプレイヤー

本の中でもダーツ界最強のフィル・テイラーが取れ上げられていました。

フィルは、タイプでいうとB1にあたり特性を活かし肩を支点として肘を振って投げています。

まとめ

本書では、今回紹介した軸の他にもタイプ別の基本特性についても細かく内容が書かれています。

僕も、この本に全てに目を通しましたが内容が結構さっぱりわからないことが多く自分のタイプ判別と軸の作り方についてのみ参考にさせてもらいました。

軸のポイントを意識することで、ダーツを投げた時に発生するグラつきを抑えることができました。

ぜひ、ダーツを安定させる参考にしてみてくださいね(^^)

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