PERFECT 2016 第8戦 男子決勝動画を見ての感想と学べることについて
本記事では、以下の動画についての感想を書いていこうと思います。

【PERFECT2016 第8戦 男子決勝】 浅田斉吾 v 知野真澄

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本試合について

浅田斉吾(アサダセイゴ)対知野真澄(チノマスミ)

両選手ともプロトーナメントのPERFECTでは、上位で活躍されている選手です。

PERFECTの試合は、01がセパレートブルを採用されいるためBULLでなく主に20T(トリプル)が利用されます。

本試合の感想について

さすがランキング3位と1位の戦いだけあって20Tに入る確率がすごいです!!

こんなにも簡単に、TON80がでるのかというくらい20Tの精度の高さを感じました。

またクリケットの攻め方についても点数をオーバーしてからの3本目CLOSEにいくこともいい攻め方だなあと感心しました。

スタンスについても、何があっても動じることがなく投げるタイミングもブレがないような精神的強さを感じました。

 

僕の場合だと、点数が離されていくと点数を盛っていかなければとプレッシャーとなり投げるタイミングも遅くなってしまったりします。

それが原因で、ダーツを話すタイミングも遅くなり結果ターゲットよりも下にずれてしまうことがよくありますね^^;

 

彼らからは、精神的な強さもそうですがこの動画からどういうことを意識しているのかを自分なりに投げ方の分析をしてみました。

浅田斉吾選手の利き目について

浅田選手は、テイクバック時にダーツを左目に引いているのがわかりました。

ですが、浅田選手の利き目は右なんです^^;

知野真澄選手の利き目について

一方、知野選手ですが

テイクバック時に右目にダーツを引いてきているが分かりました。

ただ、知野選手の利き目は左目なんです^^;

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利き目に引くのではない!!

つまり、彼らから学べることは利き目と逆の目に引いているということです。

僕は理論上なら、目とダーツとターゲットを一直線にすることでまっすぐ飛ばすことができると考えていました。

トッププレイヤーになると、そうではないようです。

では、何が違うのかと見比べて見たところ…

スタンスの位置が違うことが違うことが分かりました!!

浅田選手は、右から投げている

知野選手は、左から投げている、そして首を傾けて見ている

つまり、利き目と同じ側のスローラインで立っているということです。

まとめ

この動画では、両プロともにハイレベルな打ち合いをしています。

僕なりに分析した結果、利き目でのスローラインの位置とテイクバックについて参考になるのではないかと思います。

ぜひ、この記事を参考にスタンスを改善して見てくださいね^^

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