WORLD GRAND FINAL 2016を見ての感想
本記事は、2016/12/04に行われたTHE WORLD GRAND FINALについて書いていこうと思います。

広告

THE WORLDについて

THE WORLDとは、世界各国のトッププレイヤーが出場するソフトダーツ世界大会です。

2012年には、日本人選手の鈴木猛大選手が優勝されたことでも話題になっています。

今回の優勝賞金は US$50,000

※今現在の日本円にして5,675,150 円!!

GRAND FINALは香港で行われインターネットでライブ中継されました。

本大会では、日本人選手の勝見翔(Sho Katsumi)選手も準決勝まで行きましたね!

決勝戦について

FINAL MATCHは、パク・ヒョンチョル(Park Hyunchul)対

ボリス・カリチュマー(Boris Krcmar)で

対戦フォーマットの01(ゼロワン)が901が採用されていました。

 

ライブ中継を見ていたいのですが、かなりハイレベルな決勝戦で

パク選手のクリケットが9マークを連続して出しスタッツが8.25を出していました!!

決勝戦の4leg目のパク選手の5連続HATとボリス選手のBLACK2回は、かなり熱い打ち合いをされていて見ものでした!!

そのうち動画がアップされると思われるので是非見た方がいいですね(^^)

広告

今大会の優勝者は

ボリス・カリチュマー(Boris Krcmar)が CHAMPIONを勝ち取りました!!

ボリスおめでとうございました(*^^*)

優勝インタビューでは「JUST PLAY!!」と笑顔で答えていました。

 

さすがTHE WORLD STAGE1でも優勝され最近よく見るプレイヤーです。

僕が知る限り、ボリス選手のイメージですが投げ終わった後の指を舐めるのが印象的な選手でした。

初めて見た時は、投げ終わるたびに舐めていた気がするのですが^^;

今大会では、ちらっと見るものの舐める数がかなり減っているような印象です。

僕的に気になったこと

勝見選手と星野選手が準々決勝で取り合った際に中継で見ていたのですが

星野選手の左頬にターゲットスポンサーのロゴがペイントされていて

すごくかっこよかったです(^^)

まとめ

本大会では、かなりハイレベルな戦いを準々決勝から見ることができました。

どの選手も強い選手ばかりの印象でクリケットの攻め方について、国によって異なることがわかりました。

動画のアップは、まだ先になると思いますが是非アップされたら

見ることをおすすめします(^^)

広告