ダーツを投げた際にグラつきをなくす方法
今回は、僕が実践している意識を書いていきます。
ある意識を変えることで身体のグラつきがなくなりました。

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ダーツ上達する上で頂いたアドバイス

僕は、ダーツを上達するためにうまいプレイヤーからアドバイスを得ることがあります。

アドバイスを受けてその都度、セットアップやスタンスを変えたり気持ちの持ち方を教えてもらっています。

・ダーツは、3回同じ動きをすればいい!!

・トッププレイヤーも単純な作業を繰り返しているだけ!!

・ダーツをまっすぐ飛ばすだけを考えている!!

・肘を上げるだけにしてる!!

など、プレイヤーにより意識が異なります。

そして最近、あるアドバイスを取り入れることで一番悩んでいたスローイング時の体のグラつきについて解決することができました。

 

それが、左肩の意識です。

左肩の意識について

僕は以前、セットアップ時に特に意識をもっていませんでした。

セットアップは、構えてフライトとBULLをあわせるくらいでした。

今回指摘して頂いた左肩の意識とは、セットアップ時にまず左肩を引いてから右腕を動かすというものでした。

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アドバイス前の問題

アドバイス前の僕は、早く構えて投げるために右と左肩を同時に動かしてセットアップしていました。

ですが、そのセットアップでは背中が突っ張るような感じになりダーツを投げた際にビクッと体がグラついてしまいます。

投げ終わった際に動くならいいのかもしれませんがスローの最後にその現象が起こるため、ターゲットからのズレが生じてしまいます。

アドバイス後の改善点

今回のアドバイスである左肩から入ることによって、背中のつっぱりがなくなることがわかりました。

そのため、スローした際の体の揺れがまったくなくなりグルーピングの向上ができました。

ただ、慣れるまでは体の動きを確認しながらなのでセットアップに少し時間がかかってしまいます。

また、今まで体を正面に向けるスタンスを取っていたこともあり見え方が異なるため、ダーツのどの部分をあわせたらいいのかを改めて考える必要がありました。

セットアップのやり方

1.足のつま先とBULLを直線になるようにスローラインに立ちます。

僕の場合は、ミドルスタンスを取ります。

※スローラインに立つ時は、まだ腰や肩を入れずに直立するだけにします。

2.左足を右足より斜め左後ろ持っていき、左肩を後ろに持って行きます。

※この際に右腕はまだ構え内容にします。

3.左肩を入れ終わったあとは、右腕を構えます。

私の場合は、右腕をまっすぐ目線に持っていくようにしています。

また、ターゲットにはフライトの後ろに合わせるようにしています。

まとめ

左肩の意識を変えることにより、スロー時の体のブレをなくすことができます。

僕の場合は、この意識を取り入れて1ヶ月でレーティングが1上がることができました。

ぜひ、体のブレが気になっているなら参考にしてくださいね。

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