ダーツのセッティングについて(フライト選び)
本記事では、ダーツのセッティングについて書いていきます。
今回は、ダーツの羽に当たるフライトのセッティングについて書いてみました。

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フライトについて

フライトには、形状、種類、素材、耐久性などの要素があります。

また、使用しているシャフトによってはつけることができないものもあるため購入時に確認する必要があります。

形状について

代表的な形状としては、スタンダード、シェイプ、ティアドロップ、スリム、ロケット、カイトなどがあります。

ただし、メーカーによって、○○シェイプとか○○スリムなど同じような形状で呼び方が様々なフライトがあります。

今回は、Lスタイルさんのフライトで説明していきます。

フライトの役割としては、飛びの安定と揚力が変化します。

 

大きいフライトについては、飛ばした際に飛びの軌道修正をしてくれるためボードにダーツが刺さりやすくなります。

ただし、空気抵抗が強くなる分、直線的に飛ばすよりも山なりに飛ぶと思います。

小さいフライトについては、飛ばした際に空気抵抗が少ないためボードまでの到達スピードが早く狙いやすいです。

しかし、飛ばしたときの形で飛んで行くため、修正力が低くきれいに飛ばせなければボードにダーツが弾かれてしまいます。

 

初心者の方には、スタンダードかシェイプがおすすめです。

フライトが大きく、ダーツを刺すことができるからです。

うまくなるにつれてフライトも小さくして行くかを選択すればいいと思います。

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フライトのメーカーと種類について

主なメーカーについては、フライトエル、フィットフライト、ジョーカードライバー、コンドルなどです。

使用しているシャフトによっては、フライトが装着できないため注意してください。

今回紹介した中のコンドルについは、シャフトと一体型となっています。

フライトとシャフトの組み合わせ表

フライト 装着できるシャフト
エルフライト エルシャフト
フィットフライト フィット専用シャフト
ジョーカードライバー ジョーカーシャフト
コンドル ※フライトと一体型
その他 ※メーカーによる

おすすめ

フライトは、消耗品であるため1ヶ月から3ヶ月くらいするとボロボロになったりかけたりします。

人によっては、そのまま投げ続ける方もいますが、耐久性と値段と見た目が気になると思います。

 

もし、耐久性だけでいうならばコンドルがおすすめです。

コンドルは、踏まれても形状が戻ることとシャフトが折れにくくフライトが投げていて取れる心配がありません。ただし、見た目がハウスダーツに似ているため、見た目を気にしない人向けと言えます。

 

よくプレイヤーが使用しているのは、エルフライトかフィットフライトになります。

シャフトとフライトの着脱や丈夫さもあるし見た目もかっこいいからだと思います。

僕は、耐久性と見た目でエルフライトを使用しています。

まとめ

フライト選びは、メーカーによって取り付け可能なシャフトがあるため注意が必要です。

また、選ぶ際は耐久性と見た目などで選び自分好みにセッティングすることができます。

 

今回は、フライトについて書いてみました。

この記事を参考にぜひ、フライトを選んでい見てくださいね。

ダーツをエンジョイしましょう!!

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