ダーツのグルーピング練習とBULLの狙い方について
本記事では、ダーツ初心者向けの練習方法について書いていきます。

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初心者が目指すこと

ダーツの上達には、BULLの精度を上げて行く練習をしていくことが大事だと思います。

プレイヤーの間では、ブル練と言われたりします。

最終的には、3本ともBULLに入れられることができればうまいプレイヤーと呼ばれるようになります。

BULLを狙うことは、プロでも簡単なことではありません。

では、どういう練習をすればいいのかというと

グルーピングを意識することです。

グルーピングとは

グルーピングとは、1本目を刺さったところの付近に残りの2本も集めることです。

例えBULLに入らなくても、同じ投げ方をすることが大事になります。

3本まとまるようになることで、その後のセットアップ位置や肘の位置などで修正しBULLに合わせれば、3本BULLに入ることになります。

初心者グルーピング練習

私が実践した初心者向けのグルーピング練習をご紹介します。

対象としては、ダーツが外側のセグメントに収まるようになったぐらいの人向けになります。

ダーツボードを上下の半円としてイメージしてください。

すると、左に11、右に6があると思います。

 

この数字よりも上のエリアを狙うようにして3本とも入れる練習をします。

その数字ができたら、どんどんエリアを小さくしていきます。

11と6が終わったら、14と13より上のエリアに入れるようにします。

 

最終的には、20のシングルエリア内に3本入れられるようになるとかなりグルーピングが上達していると思います。

ぜひ試してみてくださいね。

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BULLを狙う

もし、グルーピングができるようになったら、BULLを狙ってみましょう。

僕の場合は、BULLを狙う際にセットアップ時にフライトが同じ見え方になるように合わせています。

目とBULLを線で結んだ通り道にダーツが見えていれば、直線で飛ばすことができるはずなので、フライトの後部がBULLにかぶるようにセットアップします。

ただし、僕の場合は完璧に同じ位置にしようとすると体が硬直してしまい思うように飛ばすことができなくなってしまいます。

気持ちの持ち方としては、自然な形で飛ばすためにリラックスして飛ばすために

大体あってる

くらいの曖昧な方が左右にブレる大きさを少なくすることができます。

まとめ

BULLを狙うためには、自分独自の合わせるポイントで3本飛ばすようにしましょう。

また、気持ちを軽くするために、あまり硬くならず「大体あっている」くらいでリラックスして飛ばしましょう。

今回は、ブルーピングとBULLの狙い方についてご紹介しました。

もしよけらば、参考にしてみてくださいね(^^)/

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