ダーツのスローイングについて
本記事では、ダーツの飛ばし方とについて書いていきます。

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スローイングについて

ダーツにおけるスローイングは、以下の4つで構成されています。

セットアップ、テイクバック、リリース、フォロースルー

セットアップとは

セットアップとは、ダーツを投げる前のフォーム全体のことを指します。

毎回同じセットアップをすることで、スローイングが安定します。

テイクバックとは

ダーツを飛ばす際に、ダーツに力を伝える助走動作のことです。

肘を支点にして、まっすぐ引くことでダーツに無駄なく力を伝えることができます。

リリースとは

テイクバックで引いた腕をダーツボードに向けて送り出す動作のことです。

手をターゲットに対しまっすぐに伸ばすことで左右のズレをなくすことができます。

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フォロースルーとは

ダーツを投げ終わったあとの最終的な手と腕の形のことです。

毎回同じ、形にすることで安定したところにダーツが刺さるようになります。

セットアップについて

セットアップするうえで重要なのは、スタンスグリップです。

スタンスとは立ち方、グリップはダーツの持ち方を示します。

 

スタンスには、大きく分けて3のスタンスがありオープンスタンス、クローズスタンス、ミドルスタンスと呼ばれています。

プレイヤーにより投げやすいスタンスが異なりますが体が左右にぶれないように体を安定させることが重要になります。

オープンスタンスとは

オープンスタンスとは、ダーツボードに対し体が真正面に向くようにしたスタンスです。

人が立った時の自然の形のため安定がしやすく、ダーツボードが見やすいのが特徴です。

 

しかし、肘と腕と目線とダーツを直線に構えることができないため狙いにくく、あまり使用しているプレイヤーが少ないです。

フロントスタンスとも言われることがあります。

クローズスタンスとは

クローズスタンスとは足の側面をスローラインに添って立ち真横に向くスタンスです。

肘と腕と目線とダーツを直線に構えることができるためスローイングしやすいことが特徴です。

しかし、体をねじるような立ち方になるため体への負担と揺れを感じやすいです。

サイドスタンスとも呼ばれることがあります。

ミドルスタンスとは

オープンスタンスとクローズスタンスの中間の立ち方になります。

ダーツボードに対し約45°に足を傾けて立つスタンスになります。

スタンスも安定し、腕と肘と目線とダーツも直線に構えることもできます。

 

しかし、45°くらいとあいまいなため毎回同じく立つことが難しい特徴があります。

多くのプレイヤーが使用しているため初心者にオススメです。

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