ダーツのマナー
本記事ではダーツのマナーについて書いていきます。
ダーツをプレーする際に注意しておきたいことをまとめました。

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ダーツの渡し方について

ダーツを相手に渡す際は、ティップを手のひらに包むようにしてフライト側を相手に向けて渡します。

ティップは、ハサミや包丁などと同じようなイメージです。

相手のプレー中は声がけをしない

相手のプレー中は、相手の集中力を切らせてしまうため静かにする必要があります。

また、気の合う仲間同士でも周りのプレイヤーがいることを意識し声の大きさに注意する必要があります。

くわえタバコはしない

決してかっこいいものでなく、煙や灰が落ちることも考えられます。

また、飲食をしながらのダーツは、魅力的ではありますが飲食物を口に含みながらのプレイも同様に慎むべきマナーになります。

プレー前と終了時は挨拶をする

日常生活と同じく、ダーツの礼儀として始まりと終わりを挨拶をしましょう。

プレー前には、「お願いします。」などを言い拳同士をトンとするのが挨拶となります。

ゲーム終了時は、「ありがとうございました」と握手して終わります。

野球投げはしてはいけません

野球投げは、肘の故障やダーツボードの故障、ダーツが跳ね返って来て危ないなど大変危険です。

ダーツは、遠くへ投げるほどの力を必要としないのでリラックスして投げることができます。

また、見た目的にも野球投げは、かっこいいものでもありません。

プレー中はプレイヤーに触れない

ダーツは、とてもデリケートなスポーツのため少しの狂いがプレーを左右してしまいます。

プレイヤーが故意に触れたり、ぶつからないように周囲に気を配りましょう。

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ダーツは足元にも注意

ダーツをプレーしていると跳ね返ってダーツが落ちていることもあります。

故意にではないと思いますが相手のダーツを踏んでしまった場合、相手も自分も嫌な気持ちになります。

ダーツを投げ終わったあとや、歩く際は足元にも気を配る必要があります。

ダーツボードを横切らない

プレイヤーの視界に入ると集中力の妨げとなります。

また、プレー中の場合はケガをすることも考えられます。

もし横切る場合は、相手に声掛けをする必要があります。

いいプレーは褒めましょう

ダーツでいいプレーをした際は、「ナイス!!」など声をかけましょう。

お互い楽しく、いい気分でプレーすることができます。

BULLに1本入った場合は「ナイスワン!!

BULLに2本入って場合は「ナイストン!!

BULLに3本入った場合は「ナイスハット!!」 などがよく言われます。

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