ダーツのゲームについて2
本記事では、ソフトダーツで使用されているゲームについて書いていこうと思います。
今回は、CRICKET(クリケット)を紹介します。

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CRICKETとは

CRICKETとは、クリケットナンバーと呼ばれる15~20とBULLを使用し点数を競うゲームになります。大まかに説明すると陣地とりゲームになります。

 

 

得点を獲得するには

CRICKETで点数を加点するには、まず各エリアをOPEN(オープン)するということが必要になります。

OPENとは、シングルエリアを1マーク、ダブルエリアを2マーク、トリプルエリアを3マークとしてクリケットナンバーに3マークをつけることになります。

得点は、OPENができた状態でさらにそのナンバーにダーツをヒットさせることによりヒットしたエリアの点数が加点されていきます。

また、他のプレイヤーが相手がOPENしたエリアに3マークをつけることをCLOSE(クローズ)と呼びます。

CLOSEされたエリアは、以降加点することができなくなります。

 

また、プレイヤー同士の点数差が200点以上を開くとOVER KILL(オーバーキル)となり点数が獲得できなくなります。

勝敗について

CRICKETの勝敗は、規定のラウンド消化時の点数が高い方が勝利になるか点数を相手より高く所得し全てのクリケットナンバーをOPENしたら勝利となります。

※ラウンド数は、10~20ラウンドでマシンの設定により異なりますが、主に20ラウンドが採用されています。

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勝つためには

CRICKETで勝つためには、20などの点数が高いエリアを獲得しつつ相手の獲得エリアをCLOSEすることが大事になってきます。

もちろん、戦略によっては得点を多く獲得できていればいいため点数を加点し続けて逃げ切ることもありだと思います。

 

ただしCRICKETには、勝負しなければならない場面も存在するため闇雲に点数を獲得していれば勝てるというわけではありません。

時には、ゲーム展開を見て相手のエリアをCLOSEする必要も出てくるため残りのラウンド数を考えながらゲームを進める必要があります。

その他

CRICKETを3人以上でプレイする場合はCUT THROAT(カットスロート)という名前のゲーム名前が変わります。

CUT THROATは、CRICKETと逆で点数が低い方が勝ちとなるゲームになります。

この場合は、OPENしたあとヒットした点数は自分以外のプレイヤーに加点されます。

 

勝敗については、ラウンドを消化した際に点数が低い人が勝利、または他のプレイヤーより点数が低い状態でクリケットナンバーを全てOPENしていれば勝ちとなります。

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