ダーツのイップスの原因と解決方法について書いていきます。
僕が実践したイップス解決方法があるのでご紹介しますね。

 

イップスについて

イップスは、緊張やプレッシャーからダーツがうまく投げられなくなることを言います。

大きい大会に参加した時は、普段の投げ方ができず手からダーツが離れないということがあります。僕の場合は、2週間ほどイップスになり、グリップが普段より握り込むようになりグリップをカバーしようとして体全体が動くようになりスタンスも崩れるようになって辛かったのを覚えています。

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イップスが起こる原因

イップスの原因は、『入れなければならない』という自分自身への暗示と投げる際にチェック項目を増やしすぎているのだと思います。

特にチェック項目を増やすということは、体を機械的に制御しようとしすぎるためスタンスなどを崩してしまったり肘の下がりが大きくなったりしてしまいます。

僕の場合は、普段の練習で気になったことがない背中と肘のあたりにもやもやしたような違和感を感じていましたね。また、チェック項目が正しく実行されないことによるネガティブな思考に気持ちが引っ張られてしまうこともかなり影響してくると思います。

ダーツは、セットアップからフォロースルーまでの時間って、1秒もかからないためその間に2、3個をチェックすることが難しいと思います。もちろん普段の練習からプレッシャーを掛けて練習していれば、大会でも変わらない投げ方でできるかもしれません^^;

しかし、僕の場合は、紙飛行機を飛ばすように投げることが上達に必要なことだと考えているため普段の練習でもリラックスして投げるようにしています。

 

イップスになってしまった時の解決方法

リラックスして投げるとわかっていても、イップスになってしまっていることもあると思います。僕も大会参加後しばらく苦しんだのでその時に意識したことお教えします。

僕が意識したのは、普段より早く投げることチェック項目を1つにするということです。特に普段より早く投げるポンポンダーツをオススメしますね。

 

ポンポンダーツとは

ポンポンダーツは、ダーツを持ったらすぐ投げるだけにするという練習方法です。この方法を続けていればターゲットを狙いすぎるということをなくすことができリラックスした投げ方に早く戻すことができるんですよ。

気持ちとしては、アウトボードせずダーツボードに刺さればいいくらいの意識でいいと思います。

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チェック項目を1つにするとは

チェック項目を1つにするとは、『腕を倒すだけにする」、『腕をターゲットに伸ばすだけにする』などなんでもいいので1つに集中するということです。

ダーツを投げるまでの時間でチェックできる数は、せいぜい1つが限界だと思います。僕や上級者の方でも意識していることは1つだけという方も多いのですがたった1つでも守ることって難しいですね。

もし意識しなくても実行できたら、新しくチェック項目を増やしていけばいいと思うのでまず1つクリアしてから増やしていくことをオススメしますね。

 

まとめ

今回は、ダーツのイップスになる原因と解決方法について書いてみました。

人によっては、イップスが原因でダーツをヤメてしまうこともありますが意識することを変えることで治すことができます。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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