ダーツ上級者から教わった練習方法を紹介します。この練習によって、力の抜き方とグルーピングがよくなったのでぜひオススメします。

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ダーツでよく使われている練習方法

ダーツの練習には、主にカウントアップというゲームが使用されます。カウントアップは、スタッツやレーティングに反映されることがなく、ハイスコアを更新したりゲームを始める前に体のアップのためによく使用される人も多いと思います。

特に、黙々と投げ続ける時にちょうどよく、成績によって自分の調子がわかって便利ですよね(^^)

しかし、上手な人は同じゲームでもやり方が変えて練習しているのでご紹介します。

 

上手な人の練習方法

上手な人は、カウントアップをする際にスローラインを使わずダーツボードの目の前に立って投げる練習を取り入れています。

やり方は、ダーツボードの目の前からBULLを狙うようにして投げるだけになります。

普段スローラインから投げるよりも距離が短いのでBULLに入りやり易いかに思えるのですが、投げてみるとBULLを狙っても20トリプルに入ったり普段よりも上方に刺さるので意外と難しいんですよね。

 

立ち位置について

ダーツボードからの立ち位置の目安は、手を伸ばし切った時にダーツに触れるか触れないかくらいになります。上から見ると下の画像くらいの距離になりますね。

 

練習の際に注意すること

プレイデータが更新されてしまうのでカードを使用せず練習する方が良いかと思います。

また、力いっぱい投げてしまうと跳ね返ったり、セグメントの破損も考えられるので力を抜くということを意識しましょう。

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この練習方法を試して見ての感想

この練習によって、力を抜いて投げることができ3回とも同じ意識で投げられるようになると思います。

僕も初めは、BULLに入れるつもりで投げていても上に刺さってしまっていましたがだんだんとコツがわかってくるとダーツがまとまるようになっていきましたね。

普段は、狙って投げることに集中してしまっていますが腕の動きについて考えずに投げていると思います。ですがこの方法で腕の動きについて3回同じ動きをしていないことに気づくことができグルーピングが悪くなった時の修正する際のヒントをつかむことができましたね

 

まとめ

練習方法は、主にカウントアップが多いと思います。

今回紹介した方法は、力の抜き方、腕の動きに注目できるのでグルーピングの向上にとても役立つと思います。

ぜひ練習の参考にしてみてくださいね。

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