フィル・テイラーvs村松治樹の対決動画を見ての感想と学べることについて書いていきます。
【DARTSLIVE.TV 10th ANNIVERSARY MATCH 11】

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本試合について

ダーツライブ10周年を記念してダーツライブオフィシャルプレイヤーがダーツ界最強の3人と試合を行うイベントです。

今回は、その11戦目の試合になりフィルテイラーに村松治樹選手が挑む試合になります。

 

フィルテイラーとは

フィルテイラーは、ダーツ界最強の異名を持ち現在ハードダーツの大会で活躍されている選手です。フィルは、過去の数々の動画の中でもよく登場しそのたびに驚くような精度のダーツを見せてくれます。

9ダーツという難しいパーフェクトプレイを何度も見せてくれるのは、フィルだけだと思いますね。

村松治樹選手とは

村松選手は、JAPANトーナメントで活躍されているプロダーツプレイヤーでHAL(ハル)の愛称で呼ばれている人気の選手です。昨年は、世界大会でも活躍されニュース番組でも取り上げられるほどのスーパーヒーローですかね(^^)

最近では、ハードダーツの世界大会にも出場されていて今後の活躍が楽しみです。

実際にお会いした時は、すごく親しみのある面白い方でした。

 

試合についての見どころ1

フィルは、BULLの制度が高いので他のマッチ戦でもハットトリックを平然と出してきます。

今回の1レグ目に、村松選手が珍しく20トリプルを狙いにいったのが驚きましたね(・o・)

村松選手と言えば、冷静にBULLを狙いにいくイメージだったのですが^^;

今回の相手がフィルということでパーフェクトダーツをされる前にワンチャンス作りたかったのだと思います。

 

パーフェクトダーツを打ち破るには

僕が分析するにパーフェクトダーツにワンチャンスを作るためには、20トリプルに7本以上でやっと作ることができます。

パーフェクトダーツは、5ラウンドで101フィニッシュの形なので4ラウンドで171などにアレンジできれば先行有利なダーツをヒックリ返すことができますね。

ただ、僕が見てきた動画の中ではそんな高等技術を見たことがないし実際に成功したことがあるのかもわかりません^^;

このレグは、フィルがパーフェクトでフィニッシュしましたが村松選手のトライすることに勝負魂を感じましたね。

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試合の見どころ2

2レグ目のクリケットがすごくアツイ戦いだと思いました。

フィルが9マークスタートで優先かと思ったのですが、それに対し村松選手の19カットと続けざまのホワイトホースがかっこよかったです。

僕ならば、19カットではなく18プッシュに進むと思いますがカットにいったことが攻めてるダーツと思いますし実際にカットできたことが見ていて気持ちいいダーツでしたね。

クリケットの攻め方のお手本を見せられているような感じがします。

 

まとめ

本記事では、村松選手とフィルテイラーの試合について書いてきました。

この動画からは、いかに強いプレイヤーであろうと勝つためにどう攻めるかということがわかる映像だと思います。他のプレイヤーとの攻め方が明らかに違うので、ワンチャンスの作り方の参考になると思いますね。

是非参考にしてみてくださいね。

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