鈴木猛大対知野真澄の試合動画を見ての感想と学べることについて書いていきます。どちらの選手も大好きなプレイヤーのためご紹介しますね。

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本試合について

[2016 01 17 王者FINAL 準決賽鈴木猛大VS知野真澄]

鈴木猛大選手と知野真澄選手による海外で行われたダーツの決勝戦の動画です。

僕は、どちらも好きな選手のため見応えがある試合だと思いました。両選手とも違う日本のトーナメントでの上位入賞者のため、1本のミスがのちのちすごい差となって見える試合でしたね。

 

鈴木猛大選手とは

日本で行われているJAPANトーナメントや世界大会でも上位の成績を残されているプロダーツプレイヤーです。

僕は、JAPANプロの中で一番好きなプレイヤーでバレルやフライトも鈴木選手のモデルを使用しています。

鈴木選手は、場を盛り上げたり楽しくダーツをされていることと他のプレイヤーと違うトリッキーな攻め方をされることが見ていて面白い選手です。

 

知野真澄選手とは

日本で行われているPERFECTトーナメントやハードダーツの世界大会などで上位の成績を残されているプロダーツプレイヤーです。

僕は、知野選手と同じ利き目であることに共感を持ち、きれいに投げるフォームにも憧れています。また、最近は知野選手のバレルをメインで使用しています。

いつ見ても冷静に投げているため、毎回スタンスを安定させる技術がすごい選手です。

 

試合について

ゲームフォーマットとしては、701の7レグが採用されていたため通常の試合とゲームの順番が異なります。そのためか、鈴木選手も2レグ目の開始時におそらくクリケットではなく701と気づいたようでセットアップをし直すシーンがありましたね。

僕も7レグをする際は、よく間違えて20Tを狙って刺さった時に音が違うことにびっくりすることがたまにあります。今回は、気づかれていたようですがプロの方でも忘れる時があるんだと親近感がわきましたね(^^)

試合としては、知野選手のBULLの安定感がすごいと思いました。

鈴木選手も序盤の701でHIGH TONスタートをした時は、やはり攻め方がトリッキーで見せるダーツをされていて面白いですねえ。

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この動画で注目できるところ

4レグ目のクリケットが見応えがありました。見ている感じだと最初に鈴木選手がリードしていて知野選手が途中から大逆転するのに鈴木選手がさらに逆転して勝つという試合です。

知野選手、BULLを1本外したこと以外ミスがなかったと思います。クリケットは、負けていたとしてもBULLで逆転することが可能であるとわかりますね。

この動画から最後までどうなるかわからないので諦めないことが重要だと学ばせてもらいました。

 

まとめ

トッププレイヤーの試合は、1本のミスで試合の優劣が変わってしまうことがわかります。

4レグ目のクリケットは、9マークの連発で見どころがありますし大逆転があってハラハラした試合を見ることができます。

是非参考にしてみてくださいね。

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